老人性いぼを毛抜きでつまんでエイっとちぎる!?

毛抜き

老人性のポツポツとした早く解消したい人の中には、イボを毛抜きでつまんで取っている人もいるようですね。

やり方は、毛抜きで根元をつまんでそのまま引っ張り取る方法と、毛抜きで根元を痛くない程度につまんでおいて徐々にイボを枯らして行く方法とあるようです。

毛抜きで引き抜くのは痛そうなので少し勇気が要りますが、少し痛いだけで出血も少ないらしいですね。

中には家でハサミで切る人もいるようです・・・

ハサミ

傷口は消毒しておくそうですが、痛そうですよね。

同じイボを取るにしても、ちぎってしまわずに毛抜きで根元を痛くない程度につまんでおいて徐々にイボを枯らして行く方法もあるそうですが、通っている血を止めて枯らしていくのでちぎるよりかは痛くはなさそうです。

昔の人は、大きいイボを髪の毛や細い糸で根元をくくって血を通わせないことによってイボを枯れさせることもしていたらしいのでこの原理と同じですね。

イボにも多少血管が通っていて、栄養が行っているから大きくなるんだそう。

血液を止めて栄養を行かさないようにすれば自然と枯れてぽろっと落ちるというわけですね。

ただ、イボが沢山あってキリがない場合は根気が要りますし、皮膚の老化が原因なので取っても取ってもできる可能性が高いです。

でも、つまめない平たいイボはこの方法は使えません。

老人性イボを減らしたり増やしたりしないためには

老人性のイボの原因は「老人性イボの原因とは?」」でもかいているように、遺伝もありますが摩擦や紫外線の影響による皮膚老化が主な原因です。

日ごろ気を付けておきたい事は

チェック日焼けが原因だなと思ったら、日焼け止めをちゃんとする。

チェックイボのできやすいところは専用の化粧品を使ってスキンケアを強化する。

チェック体の老化を防ぐために抗酸化作用の高い食品や飲み物を取るように心がける。

など、日ごろのスキンケアがとても大切です。

老人性のイボはすぐには完全に治らないし再発するケースが多いし、放っておいても自然になくなる事は少なく、数が増えたり大きくなったりしますので早めの対策とセルフケアが大切ですね。

セルフケアにはイボに良いと評判の角質ケア化粧品でイボが気にならなくなった方も多いので(私もスッキリしました)試してみるのも良いかと思います。

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