こめかみにできた老人性イボはどうすれば治る?

老人性イボ

 

こめかみ辺りにイボができると鏡を見るたびに気になって仕方がないですよね。

 

色はコンシーラーやファンデーションの厚塗りで隠せるけど盛り上がりは隠せない・・・

 

逆に目立ってるんじゃあないかなと気になりますよね。

 

こめかみにできるにできる老人性イボは、少しだけ盛り上がっているので目立ちやすいです。

 

イボを無くしたい!

 

そんなこめかみのイボは肌の老化が原因です。

 

乾燥や紫外線の影響で肌が老化してできます。

 

放っておいても健康上の問題はありませんが、見た目がとても気になりますよね。

 

こめかみにできてしまったイボの治す方法は2つ。

 

「病院で治す」か、「セルフケアで治す」かのどちらかになります。

病院で治す

 

今すぐどうにかしたい場合は病院でレーザー治療を受けるのが一番早く治ります。

 

ただ、こめかみは目に付き易いのでダウンタイム(約1ヶ月~2ヶ月)、費用、経過観察に病院に通う手間が気になる方には向きません。

 

メリットは、イボがすぐとれる事ですが、

 

麻酔はするが麻酔が切れた後から傷が治るまでは多少の痛みがある(麻酔もそれなりに痛い)

 

レーザー治療は、イボの部分を取り去る治療になるので傷をきれいに治せるかどうかが肝。

 

レザーを受けるだけで1万円~と高額。

 

取るだけでなく経過観察に何度も病院へ行かなくてはいけない。(費用も手間時間もかかる)

シミになることがある
などのデメリットがあります。

 

時間もお金も手間も痕が残る心配も気にならないなら、レーザーちりょうが一番確実にこめかみのイボを治せます。

 

液体窒素治療は安くイボを治せますが、「ピンポイントで治療しずらい」「何度も通う」「痛みがある」など顔の治療には向きません。

 

シミなどの跡になる可能性もレザーより高いです。

 

病院で治す方法としては、レーザー治療か冷凍凝固治療のどちらかになりますが、人目に目立つ場所ですので医師とよく相談しないと後悔することになりかねません。

 

顔ですので、ただの皮膚科ではなく美容皮膚科や美容整形などで実績の多いところでカウンセリングを受けて見るのがおすすめです。

セルフケア

セルフケアでこめかみの老人性イボを治す場合は、カソーダを使ったり、ドライアスを使って、自分でイボを焼く方法もありますが、リスクが高く危険です。

 

痛みをともなうのはもちろん、イボも取れにくく跡も残りやすいです。

 

自分で何とかしたい場合は、そうした危険な方法ではなくインナーケアやスキンケアで肌代謝を高めイボを自然に取る方法をおすすめします。

 

インナーケアとしては、食生活や生活習慣の見直しをはじめ、異物を排除して肌代謝を高めるヨクイニン(はと麦)を服用するのが良いと言われています。

 

ヨクイニン(はと麦)は、漢方薬、医薬品、サプリメントで摂取できます。

 

スキンケアとしては、イボの原因となる古い角質を取り除き、しっかり保湿をすることでターンオーバーが整いイボができにくい肌になれます。

 

古い角質を取り除く石鹸ピーリングをはじめ、肌代謝を促す「ハトムギ(ヨクイニン)エキス」やエイジングケア成分を配合したイボケアジェルを使うことによってターンオーバーが整います。

 

デメリットとしては、

 

すぐにはとれない(3ヶ月以上はかかる)

 

が一番のデメリットです。

 

ですが、痛みも手間もなくスキンケアのついでにできるので簡単。

 

スキンケアの製品を変えるだけなので特別に費用もかかりません。

 

こめかみにできたイボを治すには

 

今すぐ何とかしたいと思われる場合は、病院でレザー治療を受けるのが一番早く取れますが、費用がかさむことや傷痕やシミが残るなどのリスクはあります。

 

老人性イボは肌の老化が原因ですので、一度取ってしまってもまたできる可能性が高いです。

 

どちらにしても肌の老化を早めないように日ごろからのケアをしておくことはとても大切です。

 

できれば日ごろのインナーケアやスキンケアをしっかりしてイボと無縁な肌になるのが理想ですね。