こめかみにできたイボの取り方

老人性イボ

 

こめかみ辺りにイボができると鏡を見るたびに気になって仕方がないですよね。

 

色はコンシーラーやファンデーションの厚塗りで隠せるけど盛り上がりは隠せない・・・

 

逆に目立って気になりますよね。

 

目立つこめかみのイボを無くしたい!

 

そんなこめかみのイボは肌の老化が原因です。

 

乾燥や紫外線の影響で肌が老化してできます。

 

放っておいても健康上の問題はありませんが見た目がとても気になりますよね。

 

そんなこめかみにできてしまった老人性イボは皮膚科で治療できます。

 

え!自分ではどうにもできないの?

 

と思われたと思いますが、皮膚科で治療するのが確実です。

 

ただ、イボの種類によっては自分でケアすることによって自然と気にならなくなる場合があります。

 

それは小さくポツポツと飛び出した角質粒というものです。

 

角質粒は古い角質が積み重なって変形したものといわれています。

 

なので原因になっている古い角質をケアすれば自然と滑らかな手触りになっていくということなんです。

 

角質のケアには、古い角質を取り除き新しい角質に生まれ変わらせるスキンケアをしていきます。

 

なので通常のスキンケアではなく「クリアポロン」や「艶つや習慣」という角質ケアができるスキンケアジェルでしていきます。

 

またインナーケアとしては、イボケアに人気のある「ハトムギのサプリ」を飲むのも良いです。

 

デメリットとしてはすぐに実感できない事です。

 

早ければ1ヶ月もすると実感できますが長ければ数ヶ月とかかる場合もあります。

 

ですが、こめかみのイボだけでなく肌全体に透明感と滑らかさが手に入ります。

 

また痛みもなく跡も残らず自然に滑らかになるので試してみる価値はありますね。

 

病院での治療は?

http://www.hifu-ss.com/

 

同じこめかみの老人性イボでも脂漏性角化症のような盛り上がりはあるものの平たいイボは、ケアもするには越したことはありませんがセルフケアでは取れる可能性は低いです。

 

そうしたイボは皮膚科で「切除」「液体窒素治療」「レーザー治療」で治すことになるでしょう。

 

「切除」「液体窒素治療」は健康保険が利用できます。

 

健康保険は適応にならないこともありますが、ピンポイントで確実に治療できるのは「レーザー治療」です。

 

切除はイボ自体を切除してしまうのですぐにイボはなくなりますが、痛みや傷跡が残ることになります。

 

液体窒素治療は、たいてい1回で治療が終わることがなく数回の治療によってイボの細胞を破壊して取り除いていきます。

 

凍結治療ですが火傷と同じなので痛みもありますし、広さや深さなどピンポイントで治療することが難しいので治療痕が残ります。

 

色素沈着もひどくなるケースが多いようです。

 

レーザー治療は広さや深さが調節できるためピンポイントの治療ができます。

 

ですが、照射して皮膚を焼いて擦り取るので痛みはあります。

 

また、経過観察のため何度も病院に通います。

 

お医者さんの腕次第にはなりますが傷跡が残ることもありますし、色素沈着に気を付けて生活しないといけません。

 

それで色素沈着は多かれ少なかれしばらくは目立つ形にはなります。

 

このようにメリットととしては共通してイボがすぐとれる事ですが、「費用がかかる場合がある」「痛みがある」「治療痕が残る」「色素沈着おこす」などのデメリットもあります。

 

また治療後に跡や色素沈着を薄くするためのセルフケアにも気を配らないといけません。

 

セルフケアは、先ほど紹介したケア製品で大丈夫です。

 

あとは紫外線に気を付ける事くらいです。

 

こめかみは人目に付きやすいので、皮膚科で治療するならお医者さんとよく相談して納得してから行ってくださいね。

 

まとめ

 

こめかみのポツポツした小さなイボならセルフケアでスッキリする可能性も。

 

ケアには「クリアポロン」や「艶つや習慣」という角質ケアができるスキンケアジェルを、インナーケアとしては「ハトムギのサプリ」が人気です。

 

確実に治すなら病院での治療をおすすめします。

 

ただ、「痛みがある」「費用、手間、時間がかかる」「跡や色素沈着の心配がある」などデメリットもあるので慎重に。

 

治療後のセルフケアも大切になります。

 

どちらにしても肌の老化を早めないように日ごろからのセルフケアをしておくことはとても大切です。

 

できれば日ごろのインナーケアやスキンケアをしっかりしてイボと無縁な肌になるのが理想ですね。