ヨクイニンは老人性イボに効果ある?

老人性イボ

イボには、いろいろな種類があり、人代表的なもので、から人にうつるウイルス性のものと、加齢や紫外線の影響によってできる老人性イボがありますね。

 

ウイルス性のイボも老人性イボも皮膚科に行けばレーザー治療や凍結療法を数回することで除去する事が出来ます。

 

ヨクイニンはハトムギの皮を取り除いた種子を原料としたで、昔から肌をきれいにするといわれており、皮膚科でも保険適用がされており、レーザー治療や凍結治療の補助療法として使われています。

 

その効果が現れる理由はコイクノライドという成分が含まれているからで、この成分は、皮膚の新陳代謝をすすめ、老人性イボの排膿や解毒にやくだち、特に皮膚の角質細胞の代謝を盛んにし、イボだけでなく、ニキビやアトピー性皮膚炎、肌荒れにも効果があると言われています。

 

ただ、保険適用がされているといっても、今までに二重盲検はされたことがないので、その効果に対して信用性が出来ないと言うネットの書き込みも見られます。

 

もともとヨクイニンは、漢方薬として使われてきたものですので、1日1gから2gは続けて飲む必要がありますし、西洋薬のように、純粋に一つの成分でできているわけではありませんから、即効性がなく長期服用が必要となります。

 

したがって食用としてのハトムギとかハトムギ茶が、漢方薬としてのヨクイニンにくらべると含まれているコイクノライドの量は少なく、生薬としてのヨクイニンより効果は落ちるでしょうね。

 

ただ、何もしないより良いと言われている事を実践してみるのは大切だと思います。

 

ヨクイニンは、服用するだけでなく、肌に直接塗る事でも効果を得られると言われていて、ヨクイニン(はと麦エキス)入りの化粧品も販売されていますので試してみてはいかがでしょう。