老人性イボのレーザー治療にかかる期間は?

老人性イボ

老人性イボを今すぐ何とかしたい!

 

そんな方は希望するのはレーザー治療ですね。

 

老人性いぼを取るにはレーザー治療が手っ取り早いと思われがちですが、レーザーで焼いて終わりというわけではありません。

 

治療自体は、レーザー治療は局所麻酔をして照射するため、痛みはほとんどありませんが気持ちの良いものではありません。

 

焼きながら皮膚をこすり取るので変な痛みはあります。

 

所要時間も5分程度で、大きさや個人差にもよりますがほぼ1回の照射で根本治療ができますが、様子を見るために術後1週間、2週間後・・・など診察が必要です。

 

最終1か月後に診察を受けて治療自体は終わるところが多いのではないでしょうか。

 

このようにレーザーを受けて、ハイ終わり!という風にはならないという事を判ってから受けたいですね。

 

個人差はありますが、全く目立たなくなるまで3ヵ月、またそれ以上の期間が必要になる場合もあると覚悟が必要です。

 

 

こうしたこともあるので、イボの形によってはレーザー治療は避けセルフケアで目立たなくしていく事をおすすめします。

 

特に平たいイボは面積も広いことが多く、皮膚とイボの接点が多いのでレーザーで焼く範囲も広くなり、傷跡が目立つようになります。

 

また、平たいイボは術者も加減が難しいようで、傷が深くなりケロイドのような皮膚になる事もあります。

 

承諾書を書くので、当然文句は言えませんし、わざとではないので言いにくいです。

 

でも、目立つ場所だと「やらなきゃよかった・・・」と落胆するのは間違いないでしょう。

 

私はその中の一人です。

 

このように、レーザー治療には人によって痛みやストレス、傷痕が目立つなどのリスクがありますし、レザー治療でいったんイボが綺麗になっても再発する可能性もあります。

 

そうしたことをなくすよう、イボができにくくなるように、今まで以上に紫外線対策に気を付けたり、予防としてアンチエイジングすることが大切です。

 

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