老人性イボの病院は何科に行けばいい?

首周りや目元、背中などに、出来てしまったイボは、何科で治療すれば良いのでしょうか。

実はこれは老人性イボと呼ばれるもので、良性の腫瘍になります。

両性の腫瘍と言っても角質が盛り上がってできている物なので有害ではないので放っておいても特に問題はありませんが、目につきやすい場所に出来ることが多いので、一度出来てしまうと気になって仕方がないですね。

でも、この老人性イボは治療することが出来るので安心してください。

老人性イボは皮膚科で診てもらえる

何科に通えばいいのか迷われるかもしれませんが、比較的短期で治療したい場合は、皮膚科に通うことで治療を行えますが、美容的な要望が多い場合は美容皮膚科(外科)になります。

治療方法は、メスでの切開、はさみで切り取る、液体窒素で焼く、レーザー照射などの治療が主となります。

かかる費用としては、メス、はさみ、液体窒素治療は健康保険適応になるので比較的安く治療できますが、レーザーとなると健康保険が使えないケースがおおいので全額実費となり負担も大きくなります。

人目に付きやすい部分や、皮膚が弱い部分にできている場合はレーザー治療を希望する方がおおいです。

治療期間については、イボの状態や数によって違ってきますが、数が多いと長引くと思っておいて間違いないでしょう。

そのため、病院に通うのは手間に感じてしまったり、費用がかかることを気にしてしまう事も少なくありません。

そんな場合は自宅でのケアもおすすめです。

老人性イボの自宅ケア

老人性イボは、一言でいうと皮膚の老化が原因です。

その老化は、加齢、紫外線(肌の老化の原因の80%ともいわれています。)や乾燥、摩擦などですので、年を重ねていなくても老人性イボはできます。

そうした肌の老化を進行させないよう、「今さら・・・」などと思わずに、食生活、生活習慣の改善、生活習慣紫外線予防、保湿をしっかりして肌の老化を防ぐことが大切です。

なかなか変えられない食生活と生活習慣

食生活や生活習慣はなかなか変えられませんが、老人性イボには体を酸化させない事と、代謝を高めることが大切になりますので、できるだけ多くのビタミンやミネラルが取れる食事とちょっとした運動(1駅多く歩く、いつも車を使っているけど歩いてみるなど)を心掛ける事でも違ってきます。

無理をすると続かなくなるので少しづつ変えてみるのが良いかもしれません。

食事もなかなか変えられないなら、老化予防できるサプリメントなどもありますので試してみても良いですね。

今更でも遅くないスキンケア

スキンケアとしては、紫外線予防と保湿が肝心になります。

最近は、オゾン層の破壊でディープな(肌の奥まで届く)紫外線が降り注ぎ始めていると言われているので、今まで以上に紫外線予防をしなくては危ないと感じることさえあります。

日焼け止めは、もちろん、帽子、傘、手袋などをはじめとするUVカット製品が沢山出回っているので利用すると良いですね。

また、体の中からも紫外線予防ができる「飲む日焼け止め」も沢山販売されているので、他の紫外線予防できる製品と合わせて利用する事で紫外線予防の強化と体の酸化が防げるようになります。

保湿としては、効果を発揮するイボ用のクリームやジェルが販売されています。

イボ用のクリームやジェルは通常の保湿剤とは違い、イボに良いと言われるハトムギエキスや杏子エキスなどを中心にエンジンケアに最適な美容成分が配合されていて、通常の保湿剤と同じように使うだけでイボが取れたと喜ぶ人も多く、イボが取れた後でも予防として使い続けている方もいます。

皮膚科での治療はもちろん、セルフケアを継続して行う事で改善していくと良いですね。

ちなみに私の場合は、セルフケアが一番イボに良かったです!

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