老人性イボが産後にできる原因と対処法

老人性イボ

産後に老人性と思われるイボができた・・・

 

このままにしておいてもいいのかな・・・?

 

若くしてイボができるって嫌ですし、これからどうなるのか不安ですよね。

 

産後にイボができる原因としては、「体質の変化」「出産での身体の疲れ(老化)」「抵抗力が落ちている」などがあげられます。

 

女性にとって産後の体は自分で思った以上に不安定。

 

病院で診断されていないなら、まずは病院へ行って老人性なのかウイルスによるイボなのか診てもらう事が肝心です。

 

ウイルス性なら、病院の指示に従って治療するのが一番です。

 

老人性でもイボが沢山ある場合や大きい場合は液体窒素治療やレーザー治療で取り除いてくれます。

 

治療費は、液体窒素なら数百円~で、レーザーの場合だと保険が適応されない場合があるので病院で聞いてみましょう。

セルフケアも

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また、自分でもイボを改善することも可能で、緩やかなイボの除去や今後イボができないようにするため予防として身体を老化させないよう抗酸化作用のある食品やサプリメントの服用をし、スキンケアもイボ用の化粧品に変えてみるのもおすすめです。

抗酸化作用のある食品

抗酸化作用のある成分としては、ポリフェノール(カテキン)、ビタミンcなどが有名。

 

ポリフェノールは、ブドウ(皮ごと)、納豆、ワイン、チョコレート、ピクノジュール(フランス海岸松という松の木の樹皮から抽出されたエキス)などに多く含まれています。

 

カテキンは、緑茶、ほうじ茶、ルイボスティー(ノンカフェイン)に多く含まれています。

 

ビタミンCは、レタス、レモン、イチゴ、アセロラなどに多く含まれています。

 

こうした食品を他の食品とバランスよく摂ることを心掛けることです。

 

おすすめは、授乳中でも副作用などの不安要素の無い納豆やピクノジュール、野菜、果物、ルイボスティーが良いでしょう。

スキンケアには

スキンケアには、イボに良いアンズエキスやヨクイニン(はと麦エキス)の入った化粧品を利用すると良いですね。

 

杏子エキスには肌を柔軟にする効果や抗酸化作用があり、イボに塗りマッサージするとイボが小さくなり取れると言われていますし、ヨクイニンは、肌の代謝を良くする働きがあるので塗っても飲んでも良いとされています。

紫外線と摩擦

また、老人性のイボは肌の老化が原因ですので、肌を老化させる紫外線や摩擦に気を付ける事も大切です。

 

日焼け止めや日焼け予防の傘や帽子などを欠かさず過ごすことや、下着も肌に優しいコットンを使用すると良いですね。

 

イボは自然に治ることはありません。

 

イボを減らし、これ以上イボができるのも失げるよう身体の中からも外からもしっかりケアをしましょう。