老人性イボは体質改善すると治る?

老人性イボ

老人性イボは、紫外線による肌への負担から加齢と共に増えてくる傾向にあります。

 

良性の腫瘍のため、皮膚科で治療となると保険が適用外となる事もあり費用も高額になりますし、そこまでする必要もないなと思っている方も多いと思います。

 

しかし、やはり顔や首など目立つところにできた老人性イボは、人目も気になりますしどうにかしたいものですよね。

 

そこで、日々の体質改善でセルフケアすることで目立たなくしたり、進行を抑えることができる方法をご紹介します。

 

そもそも老人性イボは、紫外線による皮膚の老化現象のひとつですので、単純に考えれば肌によい影響を与え老化を防ぐことで改善が見られます。逆に肌へ悪影響な生活をしていれば、その分肌の老化は進み老人性イボを増やしてしまうことに繋がるのです。

 

例えば、栄養の偏った食生活、喫煙、睡眠不足といった習慣は肌の劣化を早めます。

 

食生活においては、肌の再生を促してくれるビタミンC・Eを多く含んだ食材や抗酸化作用のあるサプリメントを積極的に摂取するのがおすすめです。

 

長年喫煙してきた方にとっては辛いことですが、これを機に禁煙してみるのも体質改善の一歩です。

 

また、睡眠中に肌のターンオーバーが行われるため、規則正しい十分な睡眠をとることが最も大事です。

 

新陳代謝が活発に行われる午後10時から午前2時までには寝るよう心掛けてください。

 

また、ストレスも肌にとっては負担となりますので、趣味などを見つけ適度にストレス解消をしましょう。

 

体質改善をすることは、老人性イボを抑えられるだけでなく、心も体も元気にしてくれる効果が期待できます。