老人性イボの対策には

老人性イボ

高齢になっていくと顔やまぶたの上さらには、首元や手などに薄茶色の小さなイボが複数できる人がいます。

 

これは、一般的に老人性イボと呼ばれています。

 

老人性イボは男女問わずだれでもでき、なかには30代を過ぎたころから徐々に出始めて、60代には数えきれないほどで出来てしまったという人もいます。

 

老人性イボは、老化現象の一つですので仕方がないことですが、何とか対策をとりたいものです。

 

では、対策としてどんなことが役に立つでしょうか?

 

一つは、老化を予防するサプリメントやイボに良いと言われる「ヨクイニン(はと麦エキス)」を服用することです。

 

抗酸化作用のある成分としては、ビタミンC、ポリフェノール、水素、シリカ、ピクノジュール(フランバジュノール)など。

 

ヨクイニンは、ビタミンやミネラルのバランスが良く豊富で、肌代謝を高めるナイアシンなどのビタミン類も多いためイボに良いとされています。

 

漢方薬としても販売されていますが、サプリメントとしてはハトムギエキスなどの名前で販売されています。

 

サプリメントや漢方ですと副作用もなく安心して飲むことが出来ますし、長く続けることが出来ます。

 

2つるえの対策方法は、皮膚科などの医療機関を受診することです。

 

皮膚科での治療は出血も痛みも伴わずイボを切るか、液体窒素治療、もしくはレーザーを患部にあてて除去します。

 

液体窒素は費用が安いですが、何度も通わないといけない事や、傷跡が残りやすいことから、割高でもレーザー治療を選ぶ人が植えてきています。

 

なかには、糸をイボの部分にひっかけて自分でとったり、はさみで切ったりする人がいますが、自分で老人性イボを処理すると化膿してしまったり、皮膚を傷つけてしまいばい菌が入ってしまうということもあります。

 

危険も伴いますので自分で処理しないほうが安全でしょう。

 

3つ目は、スキンケアです。

 

老人性イボの原因は肌の老化なので、今以上肌を老化させないようイボ用のスキンケア製品でこまめなスキンケアをしましょう。

 

イボ用のスキンケア製品には角質を柔軟にするアンズ油(アンズエキス)やハトムギエキスを配合したものがあります。

 

スキンケアだけでもイボが解消した事例もあるので試してみて損はないと思います。

 

また、肌を老化せないよう日焼けや摩擦に気をつけて過ごすことも大切です。

 

今あるイボを撃退して、今後できにくい肌になるよう心掛けることが一番ですね。