老人性イボは尿素クリームで改善する?

老人性イボ

老人性イボ皮膚の角化で脂漏性角化症ともいいます。

 

この肌細胞の角化は長年の紫外線による影響や古い角質を除去しきれていなかったりする事が原因です。

 

そのため、老化現象の1つとして認知されている老人性イボですが、このイボは病院に行かなくても家で簡単にケアする事ができます。

 

そこで1つ必要な物がありますが、どこでも入手できる物です。

 

それは、尿素クリームです。

 

 

尿素には肌の角化を抑えて柔らかくする効果が期待でき、使用方法もとっても簡単です。

 

老人性イボができてしまった部分に優しく塗りこみ小さく切ったラップなどで5分程度パックします。

 

1日に2回はパックを吸う方が効果が期待できますが、朝などパックしている時間が無い場合では、簡単に塗りこむだけでも大丈夫です。

 

ただし、夜など時間が確保できるのであれば5分間パックはするようにしましょう。

 

ただ、気を付けないといけないのが尿素の副作用(欠点)です。

 

たしかに尿素は肌を柔らかくしてくれますが、イボの部分だけに塗るようにしないと、健康な肌に長期にわたって使っていると健康な角質まで剥がれやすくなり、肌が弱くなる可能性があります。

 

特に、顔や首などの皮膚の柔らかい部分に使用する場合はオーンオーバーを早めすぎる可能性があるので気をつけないといけません。

 

ですので、イボ以外の部分の余分な尿素クリームは優しくコットンなどで拭き取るようにし使用しましょう。

 

また、尿素クリームが肌に合わない方の場合では、杏仁オイルなど別の物で角化した部分を柔らかくするようにしましょう。

 

短期間で老人性イボに対して効果を実感できなくても、数か月から1年程度の期間をこの方法でセルフケアをする事で改善が期待できます。