老人性イボのレーザー治療に健康保険は使える?

老人性イボ

 

老人性イボを取るにはレーザー治療が一番手っ取り早いですね。

 

でも健康保険が使えないなら、治療費が高くなるのでは?

 

と、老人性イボのレーザー治療に健康保険が使えるかどうか?が気になりますよね。

 

通常、老人性イボのレーザー治療は、美容外科の場合は基本的に自費診療として扱われるケースが大半であるため健康保険は使えないケースが多いようです。

 

それは、老人性イボは治療をしなくても健康上なんの問題もリスクもないことから、レーザー治療を受けるときに健康保険が適用できないのだそう。

 

でも、なかには健康保険を使ってレーザー治療が受けられる場合もあるので、確認してみると良いですね。

 

私の場合は、皮膚科でレザー治療を受けましたが、健康保険は適応されました。

 

ただ、治療費自体が高いので、1、5cmほどのレザー治療でモロモロ合わせて1万円くらいはかかりました。

 

脂漏性角化症(手の甲の盛り上がったシミ)に炭酸ガスレーザー治療を受けてみました。
以前、手の甲の盛り上がったシミについて病院で診察を受けた記事を書きましたが、今日はあれから1年半後に炭酸ガスレーザー治療を受けてみた...

 

イボは取れますが、傷痕やシミが残ることが前提なので、レーザー治療の実績のある美容外科の方が良いかもしれません。

 

その場合は、全部実費になるので高くなりますが・・・

 

美容外科なら、皮膚科とは違い無料カウンセリングがあるので、事前に色々な確認することができます。

 

レーザー治療は老人性イボを手っ取り早く取る方法にはなりますが、リスクがあるので承知して取らないと後悔します。

 

健康保険が使えるかどうかも大切ですが、場所によっては上手にしてもらえるかどうかがもっと重要になってくるかと思います。

 

良く考えて治療を受けるようにしてくださいね。