老人性イボは茄子で治るってホント?

老人性イボ

イボが茄子で治るというのは本当ですが、老人性イボではなくウイルス性のイボ(尋常性いぼ)に効果を発揮します。

 

茄子でのイボ治療は古くから民間療法として使われていて民間療法としての実績があり、ウイルス性のイボが完治した方は多いと聞きます。

 

ブログで効果をUPされている方もいるほどです。

どうしてウイルス性のイボに効果があるのか?

どうしてウイルス性のイボに効果があるのかと言うと、茄子には植物性アルカロイドと呼ばれる成分が含まれていることで、その成分の力によって免疫組織を刺激し、病原菌への抵抗力を高めたり、自然治癒能力を活性化する力があることから、ウイルスに侵されたイボの部分の皮膚も正常に戻るというわけです。

 

茄子を使う方法は簡単なうえに副作用の心配もない、安全性の高い民間療法です。

 

やり方も簡単で、搾り汁を気になる部分に塗り、乾かさないようにその上から茄子を乗せて固定します。

 

絆創膏やガーゼを使ってイボの上に貼っておくだけ。

 

貼った部分については、なるべく乾燥させないようにすることで植物性アルカロイドの効果を持続させることができます。

 

貼り付けたままの状態で、半日から一日、過ごします。

 

一回で効果があるというわけではなく、それを数週間、毎日続け継続して触れさせておくことでイボを治す効果が期待できます。

 

長い人では数カ月かかる方もいるようですが、効果は実証されていて、普段なら捨ててしまうヘタの部分を活用できますので経済的ですね。

 

と、こんな感じでウイルス性のイボには効果があるとお分かりいただけたでしょうか。

老人性イボには

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茄子での治療は、残念ながら老人性イボには効く実証はありあせん。

 

他の民間治療、「精油(ラベンダー、ティツリー)」や木酢液なども同じでウイルス性のイボに殺菌効果を発揮して治るものだと考えられます。

 

老人性イボはウイルスではなく皮膚の老化が原因ですので、殺菌してもウイルス除去しても治らないでしょうね。

 

 

老人性イボは肌の代謝を上げ今あるイボの角質を除去し新しい綺麗な皮膚に入れかわると治ります。

 

方法としては、病院での治療「液体窒素治療」「ハサミ、メスで切除」「レーザー治療」、民間治療としては「肌のケア」「生活習慣の改善」「食生活の改善」などがあげられます。

 

茄子での治療もお金があまりかかりませんから、試してもいでしょうが期待はしないほうが良いですね。