老人イボが消しゴムで治る!?

老人性イボ

老人性のイボは皮膚の老化によって起こっている状態ですので、消しゴム治療は老人性イボに対しては、効果は期待できません。

 

また、消しゴム治療は患部を圧迫するので、少なからず痛みが伴いますし、消しゴムを絆創膏で貼って押し付けているので、見た目は相当不自然で外出する事は難しくなります。

 

かなり不確実な方法なのでおすすめできません。

 

ウィルス性のイボには、患部に合わせたサイズの消しゴムを絆創膏などで押し当てた状態で、何時間か放置しておくとイボの内部で内出血を起こします。

 

内出血によるカサブタがイボを押し上げるように皮膚表面に出てくる為、カサブタが剥がれるのと同時にイボが取れます。

 

この方法を数回繰り返すと、イボが消えると言われていますが、実際に試した人でも効果が無かったという口コミも見かけます。

 

 

老人性イボの自家治療には

老人性イボの自家治療には、ヨクイニンを服用する方法やイボ用の化粧品でのスキンケアをお勧めします。

ヨクイニン(ハトムギエキス)

oats-8946_640

ヨクイニンは、ビタミンやにミネラルが豊富で肌の代謝を上げるナイアシンと言うビタミンが多く含まれていることから肌代謝を高め肌を綺麗にする効果があることから、イボ治療の内服薬として処方されることもあります。

 

ヨクイニンは、ドラックストアや通販などでも「はと麦エキス」「ヨクイニン」などの名称で手軽に手に入れる事が出来ます。

 

肌に良いとされる、理想の摂取量は1gです。

 

サプリメントなどはヨクイニンが1粒250mgのものが多いので4粒程度別けて飲むのがよいでしょう。

 

あた、効果をかめるために、朝1粒、昼1粒、夜1粒、寝る前1粒など、空腹時や食間を選んで服用すると良いですね。

 

錠剤を飲むのが苦手な方は、錠剤程の成分はありませんがハトムギ茶を他のお茶の代わりに飲用すると良いです。

スキンケアでは

woman-1049070_640

スキンケアでは、イボ用化粧品としてヨクイニンやアンズエキス、杏子オイルなどが配合されたジェルやオイルが人気です。

 

ヨクイニンは肌に塗ることでも効果を発揮するため化粧品にも配合されています。

 

効果としては、肌代謝を高める他、美白効果や保湿効果を期待できます。

 

アンズエキスや杏子オイルは、肌を柔らかくし、肌を滑らかにする効果があります。

 

肌代謝を高め、肌を柔軟にすることで徐々にイボを枯らし、取れていくと評判です。

まとめ

老人性イボは、紫外線や摩擦、乾燥などの肌老化が原因ですので消しゴムでは取れません。

 

肌の老化を予防するためにも自分で老人性イボを解消するなら、仇代謝を高めるヨクイニンを服用したり、イボ用のジェルやオイルでのスキンケアを強化することをお勧めします。