老人性イボをなくすために美容外科ですることや費用について

老人性イボ

老人性イボをなくすために美容皮膚科で治療する主な方法は、レーザー治療です。

 

中でも炭酸ガスレーザーが的確に処理できるので傷跡が残りにくいと人気です。

 

強力なパワーでイぼ部分を切除していくので痛みがありますが、局部麻酔や麻酔クリームを使用して痛みを和らげます。

 

施術に必要な時間は1か所2~3分くらいで、大きさや形によってはくぼんだように赤みが残りますが、3~6ヶ月で他の皮膚と変わらなくなります。

 

通常のレーザーに比べると、威力が強いので施術の回数が少ない分、ダウンタイムは少し長めです。

 

かかる費用としては、病院によって規定が違っていて1個あたり数ミリまで5,000円とかミリ数で料金が決まっている要因もあり、麻酔料金やレーザー後の薬代やケアに使用する美白クリームなども必要になります。

 

大抵の場合、カウンセリングは無料ですので、まずはカウンセリングを受け納得してから受けるようにしたいですね。

 

老人性イボのレーザー治療無料カウンセリング一覧
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通常の皮膚科では

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炭酸ガスレーザー治療は全額自己負担になることがほとんどですが、保険適応の治療では通常の皮膚科で液体窒素を患部にあてて利用していく方法もあります。

 

マイナス196℃の液体窒素を当てることで低温やけどを起こさせて異常な細胞を破壊することが可能です。

 

治療後は、かさぶたの状態になりますが、新しい皮膚と入れ替えることができるため効率よく老人性イボを改善することができます。メリットとして挙げられるのが、数百円とリーズナブルな費用で治療が行える点です。

 

健康保険が適用されるので、治療費が高くかかることはありません。

 

また、麻酔を使用することなく手軽に治療が行えるのも特徴です。

 

ただ、少しづつ凍結して治療していきますので1回では治療が終わらず、長引く場合もあり痛みもある事から、液体窒素治療をあきらめる人も多いと聞きます。

 

老人性イボは良性の腫瘍の一種となっているため、そのままの状態で残しておいても何の問題もありませんが、年齢と共に腫瘍が大きくなってしまったりコンプレックスや悩みになってしまっているのであれば早期に対処する方が良いですね。

 

美容皮膚科で治療するか、通常の皮膚科で治療するかは、ニーズによって異なりますが、どちらの場合も信頼できる美容皮膚科を選ぶことが肝心です。

 

実際に治療を行なった方の口コミなどを参考にして信頼できる美容皮膚科や皮膚科を選びましょう。

 

また、今以上イボが増えない(大きくならない)ように抗酸化力の高い食品を摂るように心がけることや、皮膚の老化を早めないようにスキンケアも忘れずにしていきたいものですね。