老人性イボにはオリーブオイルが良い?

老人性イボ

イボにオリーブオイルを塗ると取れると言われていますね。

 

でも、その噂、老人性イボではなくウイルス性のイボに塗った結果イボが取れたと事から噂が広がっているようです。

でも、これで私のイボが治っているのは本当だし、、適当に読んでください。

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すごい効果でした…(いぼがほぼ治った!)
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こんなうわさから、老人性イボにも良いのでは?という発想かなと思います。

 

老人性のイボにはオリーブオイルより杏仁オイル&ヨクイニン

 

老人性イボには、肌の代謝を高めるヨクイニンを配合した杏仁オイルが良いです。

ヨクイニン

ヨクイニンは、漢方薬でもあり服用するものもあり、ビタミンやミネラルがバランスよく豊富に含まれていることから、巡りを良くし、肌代謝を高めてくれますので、古くなった角質が自然に剥がれ新しい肌へと生まれ変わる手助けをしてくれます。

 

漢方薬でなくても、ハトムギエキスとしてサプリメントでも摂取できますし、成分は薄くなりますが煎茶(はと麦茶)などもあります。

 

また、肌に塗ることでも美白効果やキメを整える効果があるとされています。

 

漢方薬やサプリメントでは濃度の高いものが人気、スキンケアでは杏仁オイルに配合されたものが人気です。

杏仁オイル

杏仁オイルは、人の肌にも多く含まれ、肌の調子を整えている飽和脂肪酸がバランスよく含まれていることから肌を滑らかにしイボが取れやすくなると言われています。

杏仁オイルの成分

杏仁オイルでもっとも多い飽和脂肪酸は、「オレイン酸」で、保湿効果や過酸化皮脂を予防してくれる効果があります。

その他の脂肪酸は、「リノール酸」、角質細胞間脂質の主成分であるセラミドの構成成分で皮膚の乾燥や老化、角化症などを防ぐエモリエント効果があります。

「ステアリン酸」動物、植物油に多く含まれる飽和脂肪酸で、滑らかな使用感を高め皮脂分の補油効果があります。

「パルミチン酸」、飽和脂肪酸の一つで、ヘキサデカン酸とも呼ばれる脂肪酸は、紫外線から肌を守る効果があります。

「パルミトレイン酸」別名「若さの脂肪酸」は、人の皮脂中に存在し加齢と共に減少していく飽和脂肪酸ですが、杏仁オイルで補おことができます。 赤ちゃんの肌が弾力がありスベスベしているのは、このパルミトレイン酸が多量にあるからです。

「ビタインE」別名「トコフェロール」は、油溶性のビタミンで、加齢や炎症の原因とされる活性酸素を除去し、血行を促してくる力が高いことから多くの化粧品にも配合されているビタミンです。

 

オリーブオイルも飽和脂肪酸を多く含んでいますが、飽和脂肪酸の内容が違うため効果が異なりますので、イボに使用するなら杏仁オイルにヨクイニンを配合したイボ用の化粧品がありますのでそちらを使われてみてはいかがでしょう。

 

付けて軽くマッサージするだけでイボが取れると人気です。

 

ただ、飛び出したイボでなく、手の甲や顔にできた平たい老人性のイボは飛び出したイボより時間がかかるので根気よく続ける必要がありますが徐々に目立たなくなります。

 

病院で治療するにしても、通う手間や費用、跡が残る心配があるために、自分でケアしたいと思っているなら、おすすめできます。