老人性イボの治し方!自分に合った方法でイボを取ろう

ここでは、老人性イボの治し方を掲載しています。

ぜひ自分に合った治し方を見付けて、イボを取りコンプレックスを解消してくださいね。

それでは早速・・・

老人性イボの治し方としては、大きく別けて病院で治療を受ける方法と自宅で治す方法の2つがあります。

1つ目は、病院で治療する方法です。

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まず、皮膚科では液体窒素治療やハサミ(メス)で切る、ヨクイニンの服用などの方法でイボを治療し、美容外科では、レーザー治療を受けることで確実にイボを取ることが出来ます。

どちらもメリットとデメリットがあります。

液体窒素治療

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液体窒素治療でイボを取り除く方法ですが、その場合は健康保険適応で治療費が安いことがあげられます。

ただ、イボの形や大きさによっては治療痕が残る事が多いためイボの状態によっては傷跡が残りやすいために受けないほうが良い場合もあります。

また液体窒素治療では、1回で完治することが少なく、長期間病院に通わないといけないくなることが多く治療を断念する人もいます。

ハサミやメスでの切除

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ハサミで切除する場合は、健康保険適応で治療でき、切ってしまうので何度も通う必要はありません。

麻酔もなく、イボをチョキチョキと切除、消毒をして終わりというような簡単な治療です。

ただ、この方法が行えるのは首のイボのように飛び出している芯のあるイボだけで、飛び出していない平たいイボはハサミでは切れませんら首元などにできる飛び出したイボのみになります。

平たいイボは、メスで切除することもありますが、最終手段の治療だと考えられますので、そこまでイボが大きくなる前に改善しておきたいものですね。

レーザー治療

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レーザー治療では、確実で傷跡が残らず綺麗にイボを取ってくれますが、保険適応外になることがほとんどですので治療費が高くつく場合があります。

例としては、1mmあたり1,000円~くらいに初診料、麻酔代、薬代などプラスされますので、大きかったり数があると高くなります。

1回の照射で治療は終わりますが、完全に傷跡が消えるまでには3カ月から6ヶ月間くらいかかります。

また、ケロイド体質など、傷跡が残りやすい人だと、傷跡が残りにくいと言われていても傷跡が残ってしまう場合もあります。

どちらにしても、医師による治療ですので安全に治療を受けられるのですが、費用面や通う手間や時間、その後の経過などを心配しないといけませんし、1度取ってしまえば2度と出来ないとは限りません。

出来ていたイボは無くなっても他の部分にできる可能性は高いので、そのたびに病院に通う手間や時間、費用がかかってしまいます。

2つ目は自宅でケアしてイボを治す&予防

老人性イボの原因は、紫外線や乾燥、摩擦による肌ダメージが原因で角質層が老化し代謝不足になり変形したものです。

病院で今あるイボを治療して無くなったとしても肌の老化が進行するとできる可能性は高まりますので、イ老人性イボの原因となっている肌の老化を予防するため、生活習慣やスキンケアを見直すことで今ある老人性イボを治し、予防にもつながります。

イボ体質を治す(身体の中から老化予防)

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肌を老化させない為には、イボを作らない体質なるために体内からのケアも大切です。

老人性イボは紫外線や乾燥、摩擦などの外部の刺激と身体の酸化で肌の老化している証拠です。

イボを改善予防するには、身体の酸化を防ぎ、肌を外部の刺激から守ることで、イボのを治す事や予防にもなります。

ビタミン

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ビタミンやミネラルを多く含んだ食品などを多くとるように心掛けるといいですね。

酸化予防としては、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA(ベータカロチン)、ポリフェノールなど。

肌代謝を上げるには、ビタミンB類、ミネラルなどを積極的に摂るようにしましょう。

日常で利用しやすい食材でビタミンCが多いのは、パプリカやパセリ、ブロッコリーなど果物ではレモンやイチゴにも多いですね。

ビタミンEでは、アンコウの肝やウナギなどの魚介に多く、野菜ではモロヘイヤなどです。

ビタミンAは、レバーやウナギ、野菜ではニンジンです。

ポリフェノール

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ポリフェノールは、カテキンやアントシアニンなど沢山の種類がありますが、抗酸化作用の高いポリフェノールの買い食品としては、緑茶をはじめとするココア、ウーロン茶、紅茶、コーヒー豆などの飲料です。

この中でも抗酸化力の高い飲み物は緑茶ですが、さらにその50倍もの抗酸化力を持つのがルイボスティーです。

カフェインも0なので幼いお子さんからお年寄りまで、安心して飲むことができる飲料で、アトピーやアレルギーなどの疾患がある人が体質改善のためや健康を気にする人が常飲するお茶をルイボスティーに変えることも多いです。

ハトムギ

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出展:http://www.e-yakusou.com/yakusou/734-1.htm

また、食品としては、イボを改善できる食品としてハト麦があげられます。

ハトムギはビタミンやミネラルのバランスが良く、漢方では体に要らない物を排出する働きがあるとして色々な病気の改善に服用されています。

ハトムギはお茶としてもいただけますが、濃度が低いためサプリメントや漢方薬で摂りいれる人もいます。

漢方ではヨクイニン錠(末)、サプリではハトムギエキスなどというネーミングで販売されています。

適度な運動

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また、代謝を高めるには、適度な運動は欠かせません。

苦手で面倒な方も多いと思いますが、運動を怠ることで代謝がおち、老廃物や毒素が排出されなくなります。

有酸素運動やリンパの動きを良くするストレッチを取りいれ習慣にできると、血行やリンパンの流れが良くなり肌に栄養が運ばれ、代わりに毒素をたくさん排出できるようになります。

紫外線

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日焼け止めの使用はもちろん、帽子、傘などをうまく利用して紫外線を浴びないようにしましょう。

また、肌を紫外線から強くする方法として、41度のお湯に3日に1回15分ほどつかると肌を修復してくれるヒートプロテインが活発になることが知られています。

3日に1回は41度のお湯に15分間じっくりつかってお風呂に入り、他の日は37度のシャワーで済まして刺激を与えるという方法です。

日に当たると肌が赤くなりシミができやすい人は紫外線に弱いので試してみると良いですね。

また、最近では飲む日焼け止めも人気です。

飲む日焼け止めには、ビタミンやミネラルなど抗酸化作用の高い成分をはじめ、美白に良い成分も配合されていますので、体の中から老化予防をしながら紫外線を予防できます。

できれば、飲む日焼け止めだけでなく塗る日焼け止めとの併用が良いですが、塗りむらや塗り治し忘れが心配な人は便利だと思います。

摩擦を防ぐ

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肌への摩擦を少なくするには、化学繊維を避けコットンやシルクなど肌に優しい生地の下着や衣類を選ぶようにすると良いですね。

※夏は汗をかきやすいので、さらっとできるドライ○○などを活用すると摩擦が少なくなります。

乾燥を防ぐ

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紫外線や摩擦、乾燥のダメージから肌を守るには、角質層の肌バリアを整えることが大切です。

角質層には、角質細胞と角質細胞の間にはレンガを積んだ時のように隙間があります。

その隙間をセメントで埋めることによって隙間のない丈夫な壁ができるのですが、肌も同じで、セメントの代わりをしてくれている角質間脂質という成分があります。

この角質間脂質の60%以上がセラミドという物質でできていますが、毎日の間違ったスキンケアや生活習慣の乱れ、加齢などで減少し、外部の刺激が直接ダメージを与えるようになります。

肌バリアの成分であるセラミドを増やすには、健康的な食生活や生活習慣を心掛けることはもちろん、長期間の睡眠不足、ストレス、疲れなどにも気を付けないといけません。

また、イボ用の化粧品がありますのでそちらで手入れすることによって、肌を健康に保ちイボの解消と予防の両方ができます。

自宅でのケアはすぐには効果が表れないことがありますが、習慣にすることで老人性イボを治す事と予防ができます。

自宅でのセルフケアもしっかり行うことで、いつまでも若々しい肌を保ちましょう!

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老人性イボを治すには

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自分で出来そうな治療方法、ケア方法はありましたか?

ケア方法は、今後イボを再発させない、増やさないためには大切になります。

肌のターンオーバーはご存知の通り28日周期ですが、イボができるような老化した肌では、もっと周期が遅くなっています。

イボの状態や年齢にもよりますが、すぐに結果が出なくても、コツコツ続ける事で徐々に改善が期待できますので、できるだけ生活に取り入れてイボを治しましょう!

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