老人性のイボにひまし油がいいってホント?

老人性イボ

 

ひまし油というのはトウゴマという植物の種から抽出された油です。

 

日本では下剤として昔から使われてきているものですが、海外では、カラダに溜まった毒素(老廃物)を排泄し体内を浄化する神聖なオイルととして取り扱われています。

 

が・・・

 

ひまし油では老人性イボは取れないかもしれません。

 

というか、続けられ無いかも。

 

ひまし油は、とってもドロッとした重みのあるオイルで、服に付いてしまうと差金の優秀な洗剤でも落としにくいんですね。

 

付けている間はねっとりしていますし、油ですので露出する場所は油焼けの心配もあります。

 

ちなみに、試しても私のイボは取れませんでした。

ひまし油は療養に

 

そもそも、ひまし油を試用した治療法は「エドガー・ケイシー療法」が有名です。

エドガー・ケイシー療法

エドガー・ケイシー療法の原理は一般に、その英語の頭文字をとって「CARE」と呼ばれます。

Circulation (循環) 血液・リンパ液からなる体液の循環
Assimilation (同化) 食べた物を適切に消化吸収すること
Relaxation / Rest (休息/休眠) 体を充分に休めること
Elimination (排泄) 体内の老廃物を適切に排泄すること

この4つの原理の中でも、ケイシーは特に4番目の「排泄」を非常に重視し、体内に毒素(老廃物)が蓄積されることを病気の最大の原因と見なしています。
体内に蓄積された毒素(老廃物)を排泄する方法として、ケイシーは食事による方法の他に、 ひまし油温熱パック、リンゴダイエット、コロニクス(洗腸) などを勧めています。
血行やリンパ液の循環を円滑にするものとして、ケイシーは各種のオイルマッサージ、(首出し)サウナやスチームバスなどを勧めています。また健康を維持するには食事も重要な要素です。

出展:http://www.eccj.ne.jp/

 

 

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重曹とひまし油を混ぜ合わせたカソーダを使うとイボが取れると言われていますが、実際はそう簡単にイボは取れ無いし正常な皮膚まで傷めてしまう危険性もあるのでおすすめできません。