老人性イボを液体窒素で利用する場合の料金

老人性イボ

皮膚科では、数個の老人性いぼであれば、その場で液体窒素治療をおこないますが、場合によって数が数百個に及ぶ場合には、ひとつひとつ液体窒素治療をおこなっていては時間が掛かってしまいます。

 

そのため、あまりにも老人性いぼの数が多い場合には、後日改めて通院するように、時間などの予約をして来院し、液体窒素治療をおこないます。

 

健康保険が使えますから、料金は数個であれば大した金額にはなりません。

 

数や大きさ位によって変わってはきますが、1回の治療は数百円で済ませられることがほとんどです。

 

しかし、たくさんある場合には、どれくらいの治療費になるのか、最初に料金を確かめておくことをおすすめします。

 

また、飛び出しているイボに比べ顔や手の甲にできることの多い平らな老人性イボはイボの部分が浅く範囲が広い事から傷跡がとこりやすいので地液体窒素治療より肌のケアで改善する方法を勧めてくれるお医者さんもいます。

 

また、液体窒素で焼くと多少なりとも痛みがあることから、治療費が安くても希望しない患者さんもいるようです。

 

このように、首や胸元に良くできる飛び出ているイボと顔や手の甲にできる平たいイボの治療の仕方はよく相談して決めたほうが良いですね。

 

痛みや、跡が残ることを心配されるなら、絶対に痛みが無く、跡が残らないとは言い切れませんが、液体窒素治療より確実にイボを除去できるレーザー治療が確実です。

 

治療費は、イボの大きさや数によって変わってきますが、1個1mmで1,000円~くらいの治療費となり、3~6ヶ月間のダウンタイムは必要ですがますが、1回で取れる場合がほとんですので、液体窒素治療の時のように何回も病院に通う必要はありません。

 

レーザー治療の料金や治療方法については、クリニックなど無料相談メールや、無料カウンセリングを行っている所へ問い合わせして納得してから行うのがよいですね。

 

また、イボの状態もよりますがお医者様によっては自分でケアする方法を勧めるお医者さんもいます。

 

イボができる場所によって原因が違いますが、紫外線や摩擦、乾燥に気を付けて過ごすことを勧められます。

 

また、肌の代謝を高めるためのヨクイニン(ハトムギエキス)の服用もや老化を早めないために抗酸化力のある野菜や果物の摂取を勧められます

 

液体窒素治療やレーザー治療の痛みなどを避けたい場合には、時間はかかりますが肌のケアや食生活の改善、はと麦エキスの服用などで対応するのも良いですね。

 

年齢を経るごとに、顔や首などに大小のポツポツ、顔や手の甲にできる盛り上がったシミ。

 

 

老人性いぼは、そのままにしておいてもほとんどの場合、別な病気などに発展することはありませんが、いかにも年寄りといったいぼが点在するのは、見た目も悪く気にもなるものです。

 

放っておいても無くなることは少ないく、数が増えたり大きくなっていくので、できるだけ早めに対処した方が良いですね。