老人イボが首にできる原因とは

いぼが首に沢山出来ると見た目も気になるし、年を取ったんだな~なんて気分的にも悲しくなったりしますよね。

そんな老人性イボが首に出来る原因は、加齢の影響で皮膚のターンオーバーが乱れ、皮膚から古い角質が排出されにくくなったことや紫外線を多く浴びたことにあると考えられています。

特に紫外線を浴びてシミが出来、そのシミの表面がざらざらしてきて次第に盛り上がってイボになるというパターンが多く見られるので、このイボを防ぎたい人は普段から日焼け止めをしっかり塗ったり、日傘などを利用して紫外線対策をするのがおすすめです。

また、首が乾燥しているとバリア機能が低下してしまい紫外線によるダメージを強く受けてしまって、結果としてイボが出来るということにつながる恐れがありますので、保湿ケアで乾燥対策を行ったり、美白化粧品でシミが出来るのを予防するのも、首に老人性イボが出来る原因を少なく出来るので良いでしょう。

老人性イボのケアには「ヨクイニン」や「アンズ(杏仁種)エキス」が配合された化粧品(ジェルやオイル)などが人気です。

ヨクイニンは、はと麦の殻を取って精製したエキスで、肌のターンオーバーを回復させたり美白効果もあると言われています。

アンズエキスは、果物の杏子の実からとれたエキスで、保湿効果や肌の柔軟効果があります。

この2つの成分が配合された化粧品で手入れをすると、今あるイボの改善やこれからできるイボの予防ができると評判です。

老人性イボは体に悪い?

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老人性イボは脂漏性角化症とも呼ばれる、皮膚に出来る悪性では無いできもののことで、色は肌色から茶色、黒色までさまざまで、表面がざらざらしていることが多く、大きさは1mmくらいの小さなものから1cmを超えるものまで色々あり、形も平たいものから突き出しているものまでが見られます。

首にできる老人性イボは、芯がありポツポツとした粒の形になることが多く、乾燥した皮膚が擦れるのが一番と言われていて、角質が粒状になっていることから「角質粒」といわれています。

また、粒のようなイボが連なると、糸状疣贅(しじょうゆうぜい)、皮膚にタグが付いているように見えることから「スキンタッグ」とも呼ばれています。

このようなイボができだすと、治療をしても次々にできる場合が多いのでますますセルフケアが大切になりますね。

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