老人性イボは若くてもできる?

老人性イボ

 

老人性イボは肌の老化が原因ですので、年齢を重ねた人にできやすいのですが、紫外線や乾燥が原因で若い人にもできます。

 

老人性イボというと、高齢者だけができるイボのように思いますが、正式な病名は脂漏性角化症といい、具体的には、紫外線に長くあたってメラニン色素が大量に生成され、新陳代謝が間に合わず表面にシミ状になっただけでなく、蓄積して盛り上がり老人性イボになってしまうこともあります。

 

他にも摩擦など肌に負担がかかると若くてもできやすくなります。

 

ガサガサになるまでお肌が乾燥していると、若くても角質の新陳代謝は活発に行われなくなり古い角質がたまりやすくなり、若い人でもメラニンが蓄積されやすくなり、老人性イボができてしまいます。

 

そうならないためには、しっかりケアすることが大切になります。