老人性イボは酢でも小さくなる?

老人性イボ

老人性いぼには木酢液が効果的だと言われていますが、老人性のイボは皮膚の老化が原因ですのでいくら殺菌してもイボが無くなることはないと思われます。

 

もし、それで老人性のイボが消えるなら、酢の酸によってのピーリング効果が期待できる場合ではないでしょうか。

 

一般的に酢がイボに効果的なのは老人性イボではなくウイルス性のイボです。

 

基本的には酢酸が含まれており弱酸性を示し、アルコールを多く含むことから高い殺菌効果が期待できることから同じイボでもウイルス性のイボにいくと言われています。

 

今あるイボが老人性のイボかどうかわからないなら酢を塗ってみて治るかどうか確かめて見ると良いですね。

 

酢は同じ酢でも、食用の酢ではなく木酢液や竹酢液が、良いと言われています。

 

ただ、原料となる木材や製造工程で品質が大きく異なり、品質が低いものだと発がん性物質などの不純物が多く含まれている場合もあるのでしっかりと確認をすることが求められます。

 

まずこの木酢液がどのようなものであるかというと、木材を木炭にするために炭焼きをする時にでてくる副産物です。

 

赤褐色から茶褐色の液体で酢酸などの木材由来の有機酸やアルコール類が含まれています。

 

使い方は原液を薄めたものをガーゼやコットンに含ませて絆創膏で患部に貼り、30分程度したら剥がしていくのですが、殺菌力が強いため焦らずゆっくりと剥がし、2週間から1ヶ月程度毎日続けているといぼが剥がれやすくなると言われています。

 

自分のイボが老人性のイボだと判っているなら、酢で治療をするより、老人性イボの原因になっている肌の老化を防ぐことが一番の治療になります。

 

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