老人性イボにイボコロリを使っても大丈夫?

老人性イボ

 

普段全く気にもならなかった首にできた小さなイボ。

 

ほっといたら・・・あら?増えてない?そんな経験ありませんか?気になってインターネットで調べたら、「老人性いぼ」というものだと判明。

 

・・・老人性・・・戸惑いがあるのは正直な気持ちですよね。

 

正式名称は角質粒や脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)といいまして、紫外線や乾燥で肌が老化をしてしまいできる皮膚の良性腫瘍なのです。

 

水いぼ等のウイルス性のいぼではないので感染はしません。

 

しかし、「老人性いぼ」というネーミングには抵抗ありますよね。

 

いぼなので、素人判断で「イボコロリ」で治るのでは?と簡単に考えたそこのあなた!ちょっとお待ちください!「イボコロリ」には、液体タイプや絆創膏タイプがありますが、両方とも「老人性いぼ」には使用できないのです。

 

他にも「水イボ」や大量にできてしまったイボにも使うことはできません。

 

あと「イボコロリ」は顔や首などの柔らかい部分には使うことができません。

 

もちろん傷やヤケドの患部や口の中などの粘膜の部分には使用できないのです。

 

そうしたことは、イボコロリを製造している「横山製薬」のホームページにも注意書きがあります。

 

横山製薬

出展:http://www.ibokorori.com/product/product_01.html

 

このように、注意書きにあるように老人性イボには使用をしないようになっています。

 

イボコロリは、サリチル酸は高い殺菌効果と角質を軟化させ溶かす作用があり、副作用としては肌の刺激感、発赤、かゆみがありますが、イボコロリの場合はサリチル酸の配合量が多いので肌を溶かす作用が強いため皮膚を剥がし過ぎてしまうことがあるからではないでしょうか。

 

どうしても使用したい場合は自己責任になりますが、万が一何かあっても保証もされませんのでお勧めできません。

 

老人性イボは、年齢に関係なく、遺伝や体質、肌のダメージによって肌の老化で代謝が落ち角質が変形してできています。

 

今すぐ解消したなら、皮膚科や美容外科などでレーザー治療を受けると、傷跡が完全に消えるまでの3~6ヶ月のダウンタイムは必要ですが、確実に短期間でイボが取れます。

 

また、今あるイボを解消するにしても、これからイボを増やさないためにも、肌を老化させない様なケアをするほうが遠回りなようで実は確実だったりもします。

 

イボコロリで老人性イボを取るにはデメリットが多く不安が残ります。

 

より安全で確実な方法でイボを解消してくださいね。

 

塗ってとるなら古い角質を除去できるピーリング剤や角質をケアできる保湿ジェルがおすすめです。

 

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