老人性イボが治らないなら

老人性イボ

老人性のイボは良性の腫瘍なので治らなくても健康上の問題はありませんが、見た目がとても気になりますよね。

 

特に、顔や首、胸元、手の甲などでできている場合は人の目が気になって仕方がないと思います。

 

老人性イボは正式には「脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)」と「光角化症(ひかりかくかしょう)」の2つにわけわれますが、光角化症の場合は前癌性のものもあるのでちゃんと検査をしてもらった方が無難です。

 

病院での治療としては、軽いものでは紫外線予防と保湿ケアだけの指示で終わりますが、イボを取り除くための液体窒素治療やレーザー治療を勧められる場合もあります。

 

確実で短期間の治療が可能なのはレーザー治療です。

 

レーザー治療なら、イボの部分を確実にとらえイボの部分だけを的確に取り除いてくれます。

 

ただ、健康保険が適応されないケースが多いため全額実費になる可能性が高く、1回の治療で数万円になることもあります。

 

また、取り除いた後のダウンタイムは必要で、新しい皮膚が元通りに再生するまで3カ月から6ヶ月間かかるので紫外線などの外部の刺激には気を付けて生活しないといけません。

 

また、傷跡は残らないと言われていますが、ケロイド体質など傷跡が残りやすい体質の場合や治療の経過によっては跡が残る場合もあります。

 

確実にイボを除去したいなら皮膚科または美容外科で相談してレーザー治療の相談をしてみましょう。

 

その場合、料金や治療方針などに不安があるようなら無料メール相談や無料カウンセリングなどがある病院でじっくり相談し納得してから治療を受けましょう。

 

老人性イボのレーザー治療は無料カウンセリングを受けなきゃ損!?

 

ちなみに液体窒素治療は、凍結して組織を壊していくのですが、深く焼き過ぎたり周りの組織を傷つけたりする可能性があるので腕の良いお医者さんにお願いすることが肝心です。

 

費用は、健康保険が適応されるので1回数百円から治療でき手頃ですが、1回で治療が終わることが少なく長期間病院に通わないといけなくなるというデメリットもあります。

病院で治療をしても治らない、再発する場合は、自宅でのケアを強化して肌の状態を若く保てるように取り組むことが大切です。

 

「治らない」ではなく「増やさない」ケアを実践してみましょう。

 

老人性イボの改善方法