老人性イボを液体窒素で治療するとどのくらいの期間がかかる?

老人性イボの治療に最も広く行われるのが液体窒素治療のようですね。

 

治療費も安い上に健康保険が適応されるので1回の治療費が数百円から受けられます。

 

ただ、液体窒素治療は1回でイボが取れることはほとんどなく、イボの形や大きさ、数によって数回~数十回も通って取っていきます。

 

そのため、期間としては3ヶ月から、いぼの状態によっては1年近くの期間が必要になる場合もあります。

 

その期間は、定期的に病院に通院することが必要ですし、いぼが深い場合や顔にできている場合は、液体窒素治療は適用できないことがあります。

 

 

また、加減が難しい治療ですので跡が残る場合もありますし、必ずと言っていいほどシミにはなります。

 

目立つ場所だと、老人性イボを取った後の傷やシミ(取れないでもダメージが残るのでシミになる)を治すのに、費用や手間がかかります。

 

費用に関しては、イボを取るより沢山かかります。

 

そうしたことを前提で液体窒素治療を受けるようにしたいものです。

 

 

また老人性イボは、肌の老化が原因ですので肌老化を防ぐケアを怠ると一度とってもまたできる可能性が高くなります。

 

取るだけでなく、しっかりケアしていってくださいね。