【盛り上がったシミ】手の甲に大量発生!!簡単に除去できる?調べてみた

盛り上がったシミ

 

ずいぶん前から気になっていた手の甲にできた盛り上がったシミ・・・

 

隠しきれないので気になって仕方がなかった・・・

 

なので色々な美白化粧品を試してもあまり効果がない様だし、だんだん増えてきているような気がして病院へ行きました。

 

すると、判ったのが私の手の甲の盛り上がったシミはただのシミじゃなく「脂漏性角化症(老人性疣贅・ろうじんせいゆうぜい)」という角質異常だと言うことが判りました!

 

観察していると小さな盛り上がりが少しづつ大きくなり、そのあと徐々に茶色く変色していくみたい。

 

このシミは、角質異常からくるシミなので、いくらシミの消しゴム「ハイドロキノン」を塗っても消えないそうです・・・

 

俗に言う老人性イボらしい・・・トホホ。

 

悲しいけど、判ったところで原因や治療法を調べてみたので記録しておきます。

 

盛り上がったシミ(脂漏性角化症)とは?

 

盛り上がったシミ(脂漏性角化症)とは、一般的には「年寄りイボ」とも言われて年を取るとでできる皮膚の老化現象のひとつだそうですが、若い人にもできることもあるそうです。

 

できる場所は全身どこにでもできるそうですが、日光の当たる場所には数多くできると言われています。

 

また、老人性のシミも一緒にできることが多いので間際らしいです。

 

触ると、平たいイボいぼのようなザラザラした感触で盛り上がって徐々に茶色くなります。

 

色や形はそれぞれで、盛り上がっているだけで普通の皮膚の色~淡褐色~黒色、形も平らなものから、隆起するものまでいろいろだそうでかゆみを伴うこともあるそうです。

 

放っておくと、年々少しずつ大きくなったり数が増えます。

 

私の場合は、体調が悪くなって家にこもっているときにたくさんでき始めました。

 

なので、免疫力や代謝が下がったたから?それも関係あるのかな?と思われました。

 

そして、ごくたま~に痒いときがあります。

 

とにかく見た目が悪いので手を出すのが嫌になります。

 

マネキュア、指輪、ブレスレットなどなど、手先のオシャレもちっとも楽しくありません・・・

 

レジでお金を払う時、人前で書類を書く時などは特に気になります。

 

盛り上がったシミ(脂漏性角化症)ができる原因

 

盛り上がったシミ(脂漏性角化症)ができる原因としては、首元にできるイボなどと同じで遺伝的な要素もあるようです。

 

そう言えば私の家計でも祖母にイボがありましたので思い当たる節はあります。

 

時々首元にポツンとイボができる時がありますので多分そうでしょうね。

 

また、タバコを吸っている人にも手の甲に同じようなシミをよく見かえることがありますのでタバコでのビタミン不足でなったのかもしれません。(タバコは辞めました。)

 

子供のスポーツの応援で10年以上も日に当たりっぱなしだったし・・・

 

ビタミン不足×日の当たりすぎかなとも思います。

 

手の甲って、日焼け止めをしていても手を洗ったりするので塗り直しし忘れることが多いんですよね。

 

そのせいもあるかも。

 

それと、この脂漏性角化症が一気に増え始めたのは、体調が悪くなり体力低下とストレスで免疫力が低下していた時でもありました。

 

運動ができなかったので代謝がかなり下がっていたと思われます。

 

この時に今まで蓄積されてきたダメージが一気に出たんでしょうね。

 

イボだけでなく、肌の調子や身体の調子も悪くなったのできっとそうだと思います。

 

代謝って大切ですね。

 

とりあえず隠すには

 

盛り上がったシミをとりあえず隠すには、コンシーラーなどを使用するのが一般的でしょうね。

 

ただ、ただのシミのように色が変わっているだけでなく、盛り上がっているので色は隠せても盛り上がりを隠すのは難しいかもしれません。

 

顔なら、女性は特にファンデーションをしている方が多いのでコンシーラーで隠せば多少の盛り上がりはカバーできるかもしれません。

 

手の甲や首元、胸元ならコンシーラーが衣類に付くことや塗ることによって逆に目立つ場合もあるので一概にコンシーラーを使うのが最善とも言いきれませんね。

 

盛り上がったシミに効く薬はあるの?

 

盛り上がったシミに効く薬は、現時点(2020年4月)では無いといっても過言ではありません。

 

皮膚を滑らかにする保湿剤や色素沈着を防ぐハイドロキノン入りの美白クリーム、イボが除去できるというヨクイニンという漢方薬などがあります。

 

ですが、盛り上がったシミは頑固な老人性のイボなので塗ったり飲んだりしても気休め程度で効くというほどの効果はないと思っておく方が無難です。

 

できてしまった盛り上がったシミは、老人性のイボで皮膚の組織が変質してしまっているので、確実に取り除くには物理的に取り除く方法しかないようです。

 

盛り上がったシミを除去するには

 

 

盛り上がったシミを除去する方法とては、皮膚科や美容皮膚科などで液体窒素治療やレーザー治療を受けるのが最も一般的な方法になります。

 

液体窒素治療にしてもレーザ治療にしても、メリットとデメリットがあるのでよく検討して治療するのが良いです。

 

盛り上がったシミ(脂漏性角化症)の液体窒素治療については下記記事を参考にしてみてください。

【痛い?長くかかる?跡が残る?】脂漏性角化症の液体窒素治療について調べてみた!
脂漏性角化症の治療で一番手っ取り早く、手ごろな値段でできるのが液体窒素治療です。 ただ、噂では液体窒素治療をす...

 

レーザー治療につては下記記事を参考にしてみてください。

脂漏性角化症(手の甲の盛り上がったシミ)に炭酸ガスレーザー治療を受けてみました。
以前、手の甲の盛り上がったシミについて病院で診察を受けた記事を書きましたが、今日はあれから1年半後に炭酸ガスレーザー治療を受けてみた...

 

まとめ

 

私の場合は手の甲に盛りあがったシミができましたが、人によっては「こめかみ」「胸元」「首」などにもできるようです。

 

こうした盛り上がったシミは、老人性のイボで脂漏性角化症といいます。

 

思った以上に頑固なため、ハイドロキノン入りの塗り薬やヨクイニンの漢方薬などの飲み薬では除去しずらく(除去できない可能性のほうが高い)ので物理的に取り除く方法しかありません。

 

液体窒素治療やレーザー治療で取り除きますが、両方ともメリットデメリットがありますので、自分に合った方法で除去するのが良いですね。