角質粒が首にできないように予防するには

角質粒

 

ポツポツできる首の角質粒は、できてしまってから取るよりできる前に予防するのが簡単だと知っていましたか?

 

ここでは、角質粒の予防について書いていますので参考にしてみてください。

 

角質粒の原因

角質粒のそもそもの原因は、ターンオーバーが低下してしまい角質が上手く剥がれ落ちなくなることが原因で出来てしまいます。

 

何もせずに野ざらしのお肌では、年と共に角質粒が出来てしまうのは当然でもあります。

 

角質粒は一旦出来てしまうと大量に増えたりすることが多く除去するのは大変ですので、予防が特に大切なのです。

 

日頃から簡単に出来ることは、習慣を見直すことと、スキンケアの両方に気を配っていくことで、角質粒を予防します。

生活習慣から予防する

生活習慣から予防するには、古くなった角質が摩擦などが原因でイボ状になってしまいますので、肌への摩擦を避けるようにします。

 

化学繊維でぴったりとした服を着ていることが多い、ネックレスを四六時中つけているという人は注意が必要です。

 

肌への摩擦の少ないゆったりとした服装を心がけたり、ネックレスは外出時に少し付けるだけにします。

 

反対にデコルテ部分が広く空いている服を着ていても、角質粒ができやすくなります。

 

これは紫外線の影響も多いのです。

 

顔はばっちり日焼け対策をしていても、デコルテや首周りは無防備という人も少なくはありません。

 

肌の老化の大半は紫外線による光老化が原因で、肌内部は乾燥しやすくなります。

 

乾いた肌は摩擦刺激から守れなくなってしまうため、ほんの少しの刺激でも角質粒ができやすくなってしまうのです。

 

首周りが開いたファッションが好きな人でも、屋外ではストールを巻いて紫外線からカバーしたり、日傘や首の後ろまで隠れる帽子をかぶって紫外線対策をするだけでも違います。

 

紫外線対策というと夏場しかしない人もいますが、年中紫外線は降り注いでいますし、春や秋は薄着になるため油断しやすいので一年中気をつけることが必要です。

スキンケアで予防する

根本的な予防としては、角質粒ができにくい肌を目指すことです。

 

今すでに角質粒があるという人の改善にも期待が出来ることがスキンケアです。

 

肌が潤っていて柔らかい状態であることは角質粒の予防には欠かせません。

 

フェイスケアをするついでに同じように、首やデコルテまでスキンケアをします。

 

洗顔する時にも角質粒のできやすい部分も一緒に洗い、余分な皮脂や角質を落とせば、角質粒はできにくくもなります。

 

古い角質を除いてくれる酵素洗顔料やピーニング石鹸、ピーリングジェルを使うのも良いですね。

 

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入浴後はしっかり保湿をします。

 

保湿が足りているお肌ほど、摩擦や紫外線から肌を守ることができますし、不要な角質もターンオーバーと共に剥がれ落ちやすくなります。

 

スキンケアをして年と共に乱れがちなターンオーバーを整えてくれる成分を配合した保湿剤は予防には重要なことですので摂りいれてみてくださいね。

 

使用する保湿剤は、角質ケアに向いている「アンズエキス(杏仁オイル)」や「ハトムギエキス(ヨクイニン)」などを中心にエイジング成分を配合している老人性イボケア化粧品が良いです。

 

肌代謝を高め、角質を柔軟にしながらターンオーバーを正常に保つ働きでイボのできにくい肌を保てます。

 

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