顔にできた角質粒の除去方法

角質粒

 

角質粒はポツポツとして小さいですが、顔にできると目立って、メイクでも隠し切れないので人目が気になりますよね。

 

1日でも早くどうにかして無くしたい・・・

 

角質粒の除去方法を知りたい!

 

角質粒の除去方法は病院で取る方法と自分で取る方法があります。

皮膚科で取ってもらう

皮膚科でも角質粒を除去してもらうことができます。

 

皮膚科で角質粒を除去する方法は、液体窒素治療、切除(ハサミ、メス)、炭酸ガスレーザー治療になります。

 

まず顔ですので、不確実な液体窒素での治療は勧めいないお医者さんが多いと思います。

 

大きなものになるとレーザーではなかなか解消できないことがあるので、メスで切ってしまうという方法もあるのですが、この場合完治までに時間がかかります。

 

角質粒なのでそう大きくはないと思いますので、方法として一番に推奨されるであろう方法は、炭酸ガスレーザーを用いて角質粒を除去です。

 

炭酸ガスレーザーでの治療は、レーザーで焦がすような形になるので、出血はしませんが少し痛みがあり徐々にかさぶたになり、かさぶたがはがれると角質粒も一緒になくなります。

 

ただぜったに跡が残らないとも限らず、人によってはケロイド状態になったり、色素沈着してしまう場合もあります。

 

承諾書なども記入して、跡が残っても文句はないという形をとるので良く考えてから行うようにすると良いですね。

 

実績の多い、皮膚科やドクターにお願いするのが最善かと思われます。

 

また、費用面でも健康保険が適応外になる事が多く、数や大きさによって治療費が変わってくるので費用面でもよく相談して治療を受けるようにしましょう。

 

治療費の目安としては1万~数万円です。

 

皮膚科での治療もこういったリスクがありますが、まれに自分ではさみで切ってしまう人もいますが、危ないのでお勧めできません。

 

ましてや顔ですから跡が残ってしまっては大変です。

 

取り方についてはこちらに詳しく書いています↓

老人性イボの取り方と肌老化を防ぐインナーケアやスキンケアの方法
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再発の可能性が高い

 

角質粒は皮膚科で取り去ってもらっても、かなりの確率で再発すると言われています。

 

再発の理由は、遺伝(できやすい肌)かもしれない事や角質粒の根本的な原因である乾燥や外部の刺激によるターンオ―バーの乱れが改善しない事があげられるからです。

 

皮膚そのものを角質粒ができにくい肌にするために、インナーケアやスキンケアをする事で、ある角質粒も取れ再発を防ぐことができます。

 

方法はこちら↓

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