首にできた角質粒は皮膚科で取れる?

角質粒

 

 

ハサミで切る

ハサミ

 

ハサミで切る治療法は、ポツポツが小さい場合に適応されます。

 

多くても切ってくれますが、ハサミでチョキチョキと切って消毒をするだけの簡単な治療法です。

 

痛みや出血はあります。

 

顔は痕が残る可能性があるのでお勧めできません。

 

通う回数、1回~2回程度。

 

治療費は、1回、数百円~千円程度。

 

液体窒素治療

 

 

液体窒素治療は、角質粒を凍結させて細胞を破壊し取り除く方法ですが、綿棒のようなものに液体窒素を付けて患部に当てるのでピンポイントで付けるのが難しく、角質粒だけでなく肌につく可能性が高いです。

 

正常な皮膚まで当ててしまう可能があると言うことは正常な皮膚が破壊されるので跡に残りやすくなります。

 

色素沈着もしやすくなりますし、治療自体も1回で終わらず数回に分けて行うことが多くなります。

 

リスクも手間もありますね。

 

通う回数、数回~数十回程度。

 

治療費は、1回、数百円~千円程度。

 

レーザー治療

 

 

レザー治療の治療費は保険適応でも治療自体が高いので、1万円以上すると思っておくと良いです。

 

また、経過を見るための通院も必要になります。

 

痕を残したくない、痛みなく取りたいと思っているたかが受ける治療と言われていますが、現実は痛みもありますし跡が残る可能性もあります。

 

費用もかかるし色素沈着などのリスクはあるので病院でよく相談してから受けるようにしたいですね。

再発の可能性がある

 

ただ角質粒は、皮膚の老化が原因ですので一度取っても肌のケアを怠るとまたできる可能性が高くなります。

 

肌老化が進みターンオーバーが遅れると取っても取ってもきりがない・・・と言うことになります。

 

なので、角質粒ができないように日ごろのスキンケアでターンオーバーを促進して肌の老化を防ぐ事が大切です。

 

それには、角質ケアできる化粧品を使うことで今ある角質粒もとれますし、今後できにくい肌になる事ができます。

 

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