イボコロリで首イボは取れる?

首イボとは、文字通り首にできるイボですが、首イボにはウイルスによるものと加齢によるものとがあります。

ウイルスによるイボは正確には、ヒトパピローマウイルスが肌の細胞に入り込み、異常に増殖することで、肌が硬く盛り上がってイボになっています。

このタイプの首イボは、イボコロリの使用で除去することが可能です。

イボコロリにはサリチル酸が配合されているのですが、これには肌表面の角質を溶かして柔らかくする作用があります。

そのためイボに塗ると、過剰に盛り上がった角質が除去されやすくなるわけです。

ただ、イボコロリは肌に柔らかいところに使用しないでくださいという注意書きがありますので、気を付けて使用しないといけません。

一方、加齢による首イボには、イボコロリを使用することはできません。

それはこの首イボは、古い肌細胞が除去されずに残ることが原因となっているからです。

若い人の肌では、毎日新しい肌細胞が生み出されていますし、それと同時に古い肌細胞が除去されています。

これはターンオーバーと呼ばれているのですが、これにより若い人の肌は美しさを維持できているのです。

しかし年をとると、このターンオーバーが徐々にペースダウンしてきます。

つまり新しい肌細胞が作られにくく、古い肌細胞が残りやすくなるということです。

首ではこの古い肌細胞が特によく残るのですが、首イボはこの現象が局部的に発生することが原因なのです。

そのため細胞の増殖によって作られた異常な角質と異なり、このタイプの首イボには柔らかいという特徴があります。

元々は正常な肌だったわけですから、これにはイボコロリのサリチル酸は刺激がやや強いと言えますね。

使用すると、過剰に浸透して肌が溶かされ、痛みが生じる可能性があるのです。

でも加齢による首イボは、ターンオーバーのペースダウンが原因ですから、ターンオーバーを促せば除去することが可能です。

そしてそのために多くの人が、ヨクイニン(ハトムギ)エキスが配合された首イボのケアができるクリームを使用しています。

ヨクイニンとはハトムギのことで、このエキスには血行を良くしたり代謝量を増やしたりする作用が期待できます。

そのため首イボに塗ると、その部分には血液によって多くの栄養分が運ばれてくるようになります。

すると栄養分で新しい肌細胞が多く生み出されますし、その分古い肌細胞が除去されやすくなるのです。

ただし新しい細胞の誕生にも、古い肌細胞の排出にも、ある程度の期間が必要となります。

そのため首イボを除去するためには、少なくともヨクイニンエキスを3ヶ月以上は与え続ける必要がありますが、徐々に新しい肌細胞によって若々しい状態になります。

ヨクイニン配合の化粧品を使うことによって、痛みや危険なく首イボのケアができますので日ごろのスキンケアに取り入れてみる事をおすすめします。

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