竹酢液で老人イボは改善する?

老人性イボは、皮膚科に行けば治療してもらえると思うのですが、自宅でケアして改善できる方法もいくつかあるようで、その中の一つに「竹酢液」があります。

竹酢液は、竹炭を焼く時に竹の中の成分が気体となって蒸発し、それを冷やすことによって出来る液体のことです。

この竹酢液は消臭や殺菌、防虫効果もあるといわれていて、水虫やアトピーなど肌に問題がある時にも効果があると言われていますが、老人性イボにも効く場合があるのだそうです。

老人性イボを退治する竹酢液の使い方

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老人性イボの改善に竹酢液を使う場合は、原液だと刺激が強すぎるので水で2倍~10倍程度に薄めて使います。

それでもまだ刺激を感じるならさらに薄め、イボに直接つけます。

液を染み込ませたガーゼなどを当て、しばらく湿布するとより効果的だといいます。

即効性があるわけではありませんが、続けていくとイボはかさぶた状態になり、取れていくのだそうです。

ただ、効果にはかなり個人差があすようですし、竹酢液自体が肌に合わないとダメージを受けてしまうこともあるので、様子をみながら慎重に使うことをおすすめします。

痛いのは嫌

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痛くも痒くもないけれど、触れると確かにあるし見た目も良くない「老人性イボ」、名前が老人性とつきますが年齢が若くてもできてしまうこともあるようですね。

気になって指やピンセットでつまんで取ろうとする人もいるようですが、結構痛みを感じることもあるしやっぱり皮膚の一部なので無理やりもぎ取るのはちょっと怖いものです。

痛くない方法で改善できるならそっちが良いですね。

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